相模原Hot-Blizzards

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カテゴリ:雑感( 35 )


2008年 05月 02日

Hoop In The Hoodに想う

Hoop In The Hoodは今年5回目、自分は4年前になるのでしょうか確か2004年5月5日だとおもいます。少し前にもいちゃんから「普通のバスケとはすこし感じがちがうけど、Hoop In The Hoodとしいうイベントがあるから来てみない?」と言われて、行ってみる事にしました。
それまではバスケというのは体育館の中で少し厳粛な雰囲気のなかで行うものしか知らなかったのですが、一転して音楽あり、踊りあり・・最初はちょっと抵抗感はありましたが、でもとても楽しませていただきました。
この時、Far East Ballersの代表の柴山選手(a.k.a. AJ)や勉族の沼田選手(a.k.a. ぬま)、水野選手(a.k.a.WARIO)、それからTEAM-Sの人たちと初めて会いました。
そう、Hoop In The Hoodにはこの時すでにFar East Ballers、勉族、TEAM-SなどがこのHoop In The Hoodに集結していて、それらの選手たちがその後のALLDAYやレジェンドリーグで中心的な役割を果たすことになります。レジェンドリーグの開幕して一年くらいの間はレジェンドリーグの選手約20名のうちHoop In The Hoodに出場していた人数を数えてみると・・Far East Ballers(7),勉族(2),TEAM-S(4),それに自分たちHot Blizzards(3),カッコ内は選手数:時々で変動はあるのであくまでも概数です。でもざっとみても16人になるので、大部分といっても過言ではないとおもいます。言い換えれば、浅井さんがHoop In The Hoodを立ち上げなければ、ALLDAYもレジェンドリーグも、そしてとSOMECITYも現在のものとは大きく変わっていたかも知れません。
昨年、一昨年とHoop In The Hoodで中心的な役割を果たしていた選手たちがレジェンドリーグのイベントと重なったため、ごく僅かな人を除いて参加できませんでした。昨年は更にひどく、Hoop In The Hoodが足立区総合スポーツセンター、レジェンドが亀戸サンストリート、そしてALLDAYが代々木公園と3ヶ所でおこなわれ、それぞれの場所がお互いに交通機関で一時間くらいの距離だったので、ハシゴをした人は非常に苦労したと聞いています。ストリートバスケ好きならばどれも観戦したいものばかりのせっかくのストリートバスケのイベントを同じ日にやる必要があるのか・・この状況を自分としても非常に残念におもっていましたが、今年はこの日にはレジェンドリーグのイベントもなく、三年ぶりになるのでしょうかレジェンドに出ていた多くの選手たちが再びこのHoop In The Hoodで素晴らしいプレーをみせてくれるとおもいます。ただその中で一つ残念なのは第3回まで優勝を続けてきたFar East Ballersが今年2月に解散をしてしまい再びこの場で見ることができなかったことです。あと3ヶ月チームが続いていたら・・とおもうと残念でなりません。
余談ですがHoop In The Hoodの参加チームに「LEGEND」というチームがあります。昨年は本戦に出場しましたが今年は残念ながら予選敗退になってしまいました。彼らは名古屋近辺を中心にストリートバスケで活躍しているチームです。活動を開始したのは今から5年以上前になるということですから、あのレジェンドリーグよりも遥か前からストリートで活躍していたことになります。知らない人はレジェンドリーグにあやかってつけたチーム名では・・とおもう人もいるかもしれませんので、念のため・・

名古屋レジェンドのTシャツです。
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いずれにしろ、5/5のHoop In The Hood本戦を楽しみにしています。
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by hot-brizzards | 2008-05-02 12:00 | 雑感
2008年 04月 13日

パソコンにHDD増設

自分のパソコンのハードディスクの余裕が厳しくなってきたので、1TBを2台増設しました。
増設後は全部で6TBいままで撮影した写真データは基本的にすべて保存していますので増える一方です。
それから、2年ほど前にメインのカメラをNIKON D2HからD2Xに変更により画素数が400万画素から1200万画素に増え、ファイルサイズもJPEGで約2MBから約6MBに大きくなり、また最近はデータクラッシュ防止のためミラーリングモードで2台のハードディスクに同時に保存しているため、ますますハードディスクの残りが少なくなっていました。以前にシステムが入っているCドライブをデータで満杯にしたため、保存データがすべて消えるというアクシデントにみまわれました。幸いにもデータは別のハードディスクにすべてバックアップしてあったので、消失は免れましたが、フィルムカメラと違い大量のデータが一瞬にして消失するデジタルカメラの恐ろしいところです。
そんな感じでハードディスクも欲をいうとバックアップ強化のためあと4TBくらい欲しいところです。
あとカメラに関しては、今年夏までには、NIKON D3が手に入れば・・と金策を練っているところです。これがデビューしたあかつきには、撮影のバリエーションもかなり広がるとおもいます。
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by hot-brizzards | 2008-04-13 00:45 | 雑感
2008年 03月 24日

Ball Tongue行ってきました

地下鉄東西線の木場駅近くにあるバスケカフェ、Ball Tongueに行ってきました。
これで三回目になります。一回目は昨年12月の籠球家族、そして先日の開店1周年記念パーティー、そして今回です。いままではパーティーなどで店内は満員電車並の混雑振りでしたが、今回はゆったりとしていました。店内には熱い常連さんのグループが来ていて、バスケを熱く語っていました。ただ自分が行ったのは閉店間際だったので、ココアをご馳走になっておいとましました。
バスケが好きな人は是非立ち寄ってみるといいとおもいます。バスケが好きで好きでたまらない人と話が弾むかもしれません。

場所は地下鉄東西線木場駅の日本橋よりの階段を上がったところの交差点でクロスしている道を南方向に、道路左側を100mくらい行ったところです。似た駅名で新木場というのもありますが、こちらに行ってしまうと木場まではかなり遠回りしなければ行けないので、くれぐれも間違えないようにしてください。自分も新木場スタジオコーストのイベントの後に木場に行こうとしたのですが、かなり遠かったので、諦めたことがありました。
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by hot-brizzards | 2008-03-24 23:59 | 雑感
2008年 03月 10日

クラブチームに関して思う

昨年8月でしたか、日本と韓国の女子バスケのトップ同士が韓国と日本で一試合ずつ対戦する対戦する日韓チャンピオンシップがあり、自分は日本のチャンピオンであるJOMOサンフラワーズの関係の方より依頼されて会場の代々木第二体育館に写真を撮りにいきました。
このとき、韓国チャンピオンの新韓銀行がクラブチームとして紹介されていたので、「あれ」と思っていたのですが、自分と一緒にDunk Leagueの運営にあたっている、あんどうたかおさんが、「外国では、その国の代表チームすなわちナショナルチーム以外はすべてクラブチームと呼ぶんだ」ということを教えていただきました。
とすると、NBAのブルズやレイカーズなどもクラブチームということになるんですね、それに日本のJBLやbjチームもクラブチームということになりますね、

 日本ではクラブチームの場合は、たとえ全日本クラブ選手権で日本一になっても、そのままJBLやbjのチームになることは現行制度では残念ながらできません。資金面や組織といった運営面のきちんとした裏づけなど多くのハードルをクリアしなければなりません。バスケではせっかくクラブ選手権で優勝してもチームがなかなか上のステージにいけないので、チームを置き去りにして選手だけがbjやJBLのチームに移籍・・なんていうことになってしまいます。逆にクラブチームのいくつかはbjチームとして再スタートした、と聞いていますが、こんどは選手たちのほとんどはチームに残れずに置いてきぼりを喰ってしまう・・
サッカーの場合、JFLで優勝してJ2に昇格、さらにそこで優勝すればJ1に昇格して、文字通り日本一のチームになることができます。このときも選手たちは一部の入れ替えはあるでしょうが、ほとんどはそのまま残留してチームとともに上を目指すことができます。
いま、高松で行われている全日本クラブ選手権で優勝したチームが、たとえばJBL2の下位チームと入れ替え、そしてJBL2で優勝すればJBL1と入れ替え・・なんていうことになれば、気合の入れ方が全然変わってくるのではないか、なんておもったりします。
クラブチームは、ミニバスからプロチームまで非常に自由度の大きさがあります。でも逆にこの自由度の大きさゆえ、チームがめざしているものがなかなか見つけにくい・・ということもあるかもしれません。チームがめざしているベクトルが定まりにくくなるでしょうし、甘えや安易な妥協もでてくるとおもいます。
人によっては、最近クラブチームは元気が無い・・なんて言う人もいますが、自分自身Dunk League開催やクラブ選手権の写真撮影などを通じて、すこしでもクラブチーム、そして日本のバスケが盛り上がってもらえれば、とおもう限りです。
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by hot-brizzards | 2008-03-10 00:52 | 雑感
2008年 02月 03日

2008.2.3 大雪

昨晩、雪がぱらついていたのは知っていたのですが、今朝外を見たら一面の雪景色・・
午前中エクセレンスと横浜ギガスピリッツの練習試合に写真を撮りに行こうと思っていたので、あわてて先日購入しておいたひざまであるような超ハイカットの黄色い長靴の出番となりました。いでたちはまるで、沢釣りに履いていくような感じ、都心ではあまりカッコいいとはいませんでしたが、普通の靴でずぶ濡れで寒い想いをするよりはよかったとおもいます。
エクセレンスとギガは再来週2/17,18におこなわれる関東クラブ選手権に出場します。今回は他に葛飾バックボーン、柏リーブス、ガリバークラブといったダンクリーグに参加いただいたの面々と前回全国優勝のALSOK GUNMS CLUBなどが参加します。直前の試合なので、公式戦のような展開ではなく、おたがいに手の内の探りあい・・という感じもありました。公開されている試合ではないので結果に関しては差し控えておきます。
 今回は雪による交通機関の大きなトラブルもあまり聞かれずに良かったとおもいます。雪で電車がストップすると開け放たれたドアから暖気がすべて逃げて、屋外と同じ温度になり、こんなところで一時間も足止めを喰らったらもう地獄そのものです。
 ひところ、JRは他の私鉄にくらべて雪に弱い・・とささやかれたことがあります。これはJRの社員がサボっているのではなく、JRの方が必然的にトラブルに遭い易い状況にあります。
というのは、鉄道施設で雪に一番弱いのはポイントです。レールの先端が可動するために、そこに雪が挟まると、これらに隙間があき、信号電流が流れなくなりポイントが切り替わっていないことになってしまいます。JRは他の私鉄に比べて大きなネットワークを持っており、また貨物列車や直通列車も多いため、線路が複雑になり多くのポイントが必要になります。たとえば新宿駅では京王線も小田急線もポイントの数はせいぜい十数か所ですが、JRの場合は数十から百近くになります。ポイントの数がすくなければ、それだけ重点的に雪対策ができますし、個々が同じトラブルの発生確率だとしても、個数がすくなければトラブル発生もすくなくなります。
またJRの場合列車の走行距離も長いため、そのうちのどこかでトラブルがあると、広範囲に影響を及ぼします。
雪対策として、ポイント部分を暖めることが行われています。東京付近で行われているのは、灯油のカンデラを焚くこと、この灯油のカンデラも以前はカンデラ自体に灯油タンクをもってしたものが使用されていましたが、最近は線路脇のタンクからゴムホースで個々のカンデラに灯油が供給されるようになったものが多く使われています。また何年か前の雪のトラブルで、電気ヒーターも多くみられるようになりました。ポイント付近にはコンクリートのマクラギは使用できないので多くは木か合成マクラギが使用されます。どちらも可燃性なので燃やしすぎると雪は溶けたのはいいが、マクラギが燃えるなんていうことになります。ちょっと前に信号ケーブルが燃え上がったという話をきいたことがあります。
 積雪何メートルという豪雪地帯では温水式や熱風式、場所によってはポイント付近をすっぽりと屋根で覆ってしまうことも行われています。
今日電車に乗っていて、線路脇をネコ車で灯油タンクなどを運んでいる作業員を多く見かけました。大雪の中ご苦労様です。
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by hot-brizzards | 2008-02-03 23:47 | 雑感
2008年 01月 15日

オールジャパンを終わって

今日オールジャパンの試合をテレビで見ました。
昨年はほとんど毎日会場で写真を撮っていたのですが、今回は所用もあって行けずじまいでした。
トヨタ自動車アルバルクの宮田諭選手は、今シーズンが始まった頃は体調が思わしくなく、とても心配していました。今日のテレビニュースで宮田選手がスタメンで出ているのを見てとても嬉しかったです。いままで怖くて見れなかったオールジャパンのボックススコアを見てみました。毎回スタメンでプレイタイムも20分程度とだいぶ伸びましたね、まだまだ病み上がりでとても万全とは言えないコンディションだと思いますので立派なものです。
来週から始まる後半戦はレギュラーシーズン優勝、そしてファイナル三連覇を目指して頑張ってください。もう宮田選手はチームの中でも欠くことべからず存在になってきたのではないでしょうか。
こんな状況だと、まだまだ当分クラブチームには戻れそうもありませんね、
別に急いで戻る必要はないので、あと5年でも、いや佐古選手や折茂選手の歳まで10年でも日本のバスケの頂点を心行くまで堪能してください。
自分もそのときまでバスケに関わりつづけていられるように頑張りたいとおもいます。

そういえば、今回優勝したアイシン・シーホークスの瀬戸山選手が、ちょうど2年ほど前、2005年3月に筑波大学で行われた筑波トライブというイベントでホッブリメンバーと対戦しました(記事がこのブログにあります)。まさか、宮田選手にしろ、瀬戸山選手にしろ、つい2年ちょっと前に学校の体育館の片隅で一緒にバスケをしていた人たちが、今、日本の最高峰であるオールジャパン決勝戦の大舞台で、会場の代々木第二体育館の観衆だけでなく、NHKテレビによって日本国内通津浦裏まで実況中継によって大勢のバスケファンに見守れながらプレーしているのを見ていると、とても嬉しく思います。
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by hot-brizzards | 2008-01-15 00:01 | 雑感
2007年 12月 27日

感じたこと・・

あるバスケ会場でこんな張り紙を見つけました。
ゴミ持ち帰りを呼びかけるものです。でも・・こんな張り紙がしてあっても、試合終了時には多くのペットボトルが投げ込まれています。
代表者会議のときなど、非常に厳しくされている役員の方が、試合の終わった後に試合会場で集めたペットボトルが満杯に詰まった大きなゴミ袋を両手にさげてご自分の車に積み込んでいるのを見てちょっと悲しい想いでした。
この人の尽力のお陰で多くの試合日数を確保できています。それがなければ、おそらく会場の都合ということで参加チームは大幅に制限されてしまうでしょう・・
最近はフットサルなど新種目が増えてきたためにバスケットボール競技に割り当てられる体育館の日数が相当に減ってきています。バスケは体育館がなくてもストリートコートでできる・・という人もいるかもれませんが、公式戦をストリートコートで・・はちょっと寂しいですよね。
かけがえのないバスケ会場をこれからもずっと守っていくためにも、それからバスケのために尽力している人をガッカリさせないためにも、ぜひ最低限のマナーは心がけましょう。

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by hot-brizzards | 2007-12-27 17:28 | 雑感
2007年 11月 15日

ATC

鉄道信号機の話がでてきたのでついでにもう一つ、
山手線や京浜東北線、それから新幹線の信号機ってみたことありますか?
山手線や京浜東北線も確かにだいぶ前は信号機があったのですが、ATC(Auto Train Control)といって無線機によって電車の運転台に直接指示が行くようになって、信号機は廃止されてありません。
このATC、山手線に導入されてすぐに自分も乗ったことがあるのですが、残念ながら乗り心地は決していいものではありませんでした。普通の信号機ならば遥か先の信号機の色も見えるので、そこに行くまでに速度を調整できるのですが、ATCの場合は運転手もその場所に行って無線で指示を受けて初めて制限速度がわかるので事前の速度調整ができない。このとき速度超過の場合は急ブレーキがかかる。このATCの指示をうけると運転席で「チーン」とチャイムの音がするのですが、次の瞬間、急ブレーキが掛かって電車の中はよろけた人の悲鳴があちこちから聞こえてくる。自分自身運転席から「チーン」という音が聞こえた瞬間に反射的に手すりや吊革にしがみつくというふうになりました。多額の金額をかけてATCを導入して安全が向上したのと引き換えに乗り心地がわるくなりましたが、最近はシステムの改善によりこれも改善されたようです。
バスケに結びつけると、行き当たりバッタリではなく、先を見越したチーム運営は大切だとおもいます。状況に応じた方向転換はとても大切なのですが、それ自体大きなエネルギーが必要となるし無駄も生じる。できれば方向転換をすくなく時間をかけてじっくり行きたいものです。
ホッブリも、本当ならば一つの理念にもとついてやってきたはずだったのですが、メンバーへの浸透が不足していたのと、メンバーのレジェンドリーグ参戦やイベント開催など、あまりにも環境の変化が大きく、その都度チーム体制を大きく変えてきました。最近は自分の理念もだいぶメンバーに浸透してきたようです。ぜひこの理念にもとついてホッブリを盛り上げて行きたいと思います。
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by hot-brizzards | 2007-11-15 01:01 | 雑感
2007年 11月 15日

出発進行!!

出発進行!!
とても響きのいい言葉であり、何かわくわくしてきます。
でも、もともとの意味は列車が駅を発車するときに発車の可否を示す信号機、これを出発信号機といいます。そして進行とは信号機が青のことをしめします。
道路の信号機は、青→黄→赤→青の順番になりますが、鉄道の信号機は青→赤→黄→青の順番です。列車が多いところでは信号の区間を短くして、青→赤→黄2個→黄1個→黄+青→青とすることろもあります。前を走っている列車との距離が離れるにしたがって、赤から黄→青に変わっていきます。
この青信号を「進行」、黄色1個を「注意」、赤を「停止」、あと黄2個を「警戒」、黄+青を「減速」と呼び、それぞれ制限速度が決まっています。
「出発進行」は出発信号が青色ということを運転手が声に出して確認するものです。
特に教官と同乗している新人の訓練運転手は大声でこの確認をします。先頭車両の人は一瞬何事が起きたのか驚かされたりします。 
 それから出発は必ずしも青であるとは限りません。ラッシュ時など前の列車がすぐ先にいる場合もありますし、通過列車の後なども追いつくことがないのですぐに発車したりします。こんなとき信号は青であるとは限りらず、赤以外ならばどれでも出発できます。このときは、「出発注意!!」「出発減速!!」「出発警戒!!」になります。
でも、発車のときに運転席から「出発進行!!」ではなくて「出発注意!!」なんて聞こえてくると、何か出鼻をくじかれたようで・・・やはり、「出発進行!!」がいいですね、
ホッブリもいま「出発進行!!」といくように、頑張っています。
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by hot-brizzards | 2007-11-15 00:27 | 雑感
2007年 11月 15日

ボジョレ・ヌーボ解禁11/15

このブログを書いている今、ちょうどボジョレ・ヌーボの解禁を迎える。
日本が産地のヨーロッパより時差の関係で早く飲める・・・という優越感?も手伝ってブームが長期にわたり続いています。
産地の人にしてみれば、日本人に先を越される悔しさよりも、むしろ優越感にしたっている日本人が増えてくれた方がボジョレ・ヌーボの売り上げがの伸びて嬉しいのではないかとおもいます。
ぶどう農家がぶどうの収穫を終えて、その年にとれた新しいぶどうでワインをつくり、「お疲れ様・・」と皆でお祝いをする収穫祭で飲むものです。通常のワインはもっと時間をかけてじっくりと作るのに対してボジョレ・ヌーボはその年に獲れたブドウを収穫祭に間に合わせるために短期間でにワインをつくります。別の言い方をすれば即席ワインであり、味的には通常のワインの方がいい、という人が多いようです。

それはともかくとして、私たちもボショレ・ヌーボーを、ヨーロッパという遥かかなたのぶどう農家の人たちの苦労へのねぎらい、そしてぶどうを生み出した天からの恵みというものに感謝しながら、乾杯といきましょう!!
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by hot-brizzards | 2007-11-15 00:04 | 雑感